2016年11月30日

街路灯内蔵型非常点灯ユニット サポートライト

人命を脅かす災害はいつ発生してもおかしくない

2011年3月の東日本大震災以後、私達の危機感は一層深刻なものとなりました。 特に夜間停電になった場合、暗闇の中での避難は視界を奪われた恐怖感・不安感により被害を甚大なものとします。

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街路灯内蔵型非常点灯ユニット サポートライト

平常時は補助照明 ⇒ 停電時は非常灯として10時間点灯

サポートライトを街路灯の一部(支柱足元や歩道灯内)に配置します。平常時は補助照明として点灯し、非常停電時には瞬時に電源を蓄電池にリレーし約10時間の点灯を保持します。

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町を人を救う機能を普及価格で提供する

停電時にも点灯する街路灯としてソーラー照明が挙げられますが、価格面で通常の街路灯の何倍もするソーラー照明を町中に並べることは現実的ではありません。
サポートライトは通常の点灯に必要な商用電源を利用しますので、ソーラーシステム等の高額なユニットは不要です。 万が一の時に確実に機能できるように照度・持続性・動作安定性等研究を重ねました。

既存街路灯への取付も可能

サポートライトは新設街路灯の内臓オプションとして設計しておりますが、既存街路灯への内臓、あるいは外付製品としての取付も可能です。ただし、対象街路灯の仕様・劣化状況によっては取付が不可能な場合もありますので、まずはご相談ください。